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YASOJI-MAN

2008/03/24
杜の都仙台に新戦力現る!

仙台工場 生産技術グループ 遠藤 友浩

入社してから2年間にわたる大阪工場での研修を経、2008年1月より仙台工場の新戦力として
遠藤友浩氏が着任してから、約3ヶ月が経過します。大阪工場で得た技術力を、杜の都仙台で
大いに発揮することができているでしょうか。

遠藤友浩氏をクローズアップします!


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1.どのような使命を与えられましたか?

大阪工場で学んだことを活かし、竹田チーフや伊藤チーフ、能丸主任の指導のもと、その技術と
知識を学び、仙台工場の中心となることです。


2.現在の業務内容を教えて下さい。

マシニングセンタを使用し、図面をもとに加工を行っています。加工を行なう時は加工時間の
短縮を意識し、少しでもランニングコストを下げれるように日々、改善に取り組んでいます。
もっと効率の良いやり方はないか、ということを常に考えるよう心がけています。

また、仙台工場では技術の向上を目的とした「八仙塾」という勉強会を週に1度開催し、個々の
レベルアップに努めています。


                       【八仙塾】
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3.大阪工場ではどのようなことを学びましたか?

機械の操作方法はもちろん、材料のことなど、学んだことは数え切れないほどあります。
「技術を盗む!」という訳ではないですが、先輩方の作業風景を見て学び、仕事に対する
意識も変わりました。仕事以外で飲みに行ったりした時なども、いろいろな話が聞けて
趣味の範囲も広がり、大きな糧となりました。


4.仙台工場と大阪工場の印象は?

「匠の技」が集結する大阪工場は、使い込んだ機械と治具が歴史を感じさせます。一方、
最新鋭の機械や設備が完備されている仙台工場は、「近未来的な工場」で、温湿度管理が
なされていること、建屋の構造がとても機能的でマシニングも高精度と、設備に関しては
言うことなしです。ただ、精密な機械ばかりで操作する時はとても気を遣い精神的に疲れます。

また、働いている人に関して言うと、大阪工場はベテランの方が多く、年齢も離れていた
のですが、それを感じさせないくらいみんな元気で若々しく、とてもフレンドリーで、活気が
ありました。仙台工場は和やかな雰囲気で、みんな楽しんで仕事をやっているように感じます。
人数が少ない分、みんなで協力しようという気持ちも強く、良い雰囲気です。


5.大阪工場で学んだことを仙台工場でどのように活かしていきますか?決意表明ををお願いします!

大阪工場で学んだことは大きな自信となり、誇りを持って仕事に取り組むことができるように
なりました。まだまだ、学ぶべきことはたくさんありますが、一先輩として後輩たちのお手本と
なれるよう、日々成長していきたいと思います。


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先輩方より、一言...

             【写真左から : 能丸主任、竹田チーフ、伊藤チーフ】
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仙台工場 生産技術グループ チーフ 伊藤 善晴

仙台工場の素晴らしい機械・設備に負けない技術力を身につけ、仙台工場のレベルを
どんどん上げていって欲しいです。あと、お酒を飲んだ時のように、普段も笑顔でみんなと
コミュニケーションがとれるようになると、もっと遠藤君の力が発揮できると思いますよ(笑)。


仙台工場 生産技術グループ チーフ 竹田 宏

遠藤君と職場を共にして、数ヶ月が経とうとしています。遠藤君は一見、物静かそうに
見えますが、鋭い瞳の奥から、燃えたぎる様な熱い炎を感じる時があります!まずは
その炎を絶やす事なく、前進し続けて欲しいと思います。そして、今までの常識を覆す様な
方法で製品を造る遠藤君を見れる事を期待しています。


仙台工場 生産技術グループ 主任 能丸 真治

遠藤君の今後の成長に期待するところはたくさんありますが、その中でも特に、後輩の
指導をしっかり行なえるようになって頂きたいです。本人もまだ若手ですが技術力は十分に
あるので、それプラス、指導がしっかりできるようになれば、仙台工場を支えていけるように
なると思います。


最後に、清水常務より一言...

「仙台工場に遠藤あり」と、1日も早く皆に認識してもらえるよう、突っ走ることです!
「慣れない」「覚えていない」は禁句、「できない」はもってのほか。人の3倍働けば、
自分も納得の充実した時間となります。さぁ、とことん力出していこう!


                みなさんも遠藤氏の成長にご期待下さい


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